13年前から今まで


写真は下から新築当時→11年後→13年後です。一番下の新築当時の時には、杉の板壁が保護塗装無しでどのくらいもつのか試してみたくなり無垢板のままです。それが11年経つと風雨と日光によって11年後には真ん中の写真のようにかなり傷んで変色しました。写真見ても分かるように地面に近い場所ほど変色して傷んでいます。反対に軒天井に近いほど傷みも少なく木材の本来の色が残っていました。

やはり自然素材の板張り壁にする場合は、軒を出して保護塗装するなど対策した方が耐久性の観点からは良いなと思いました。当たり前ですが。焼杉や濃い色にしても外観が引き締まって良いと思います。個人的には無垢板がグレーに変色して少し朽ちた感じも好きなのですが、やはり現実には耐久性を優先した納まりや仕上げが良いですね。頭ではわかっているのですが試してみたくなるそんな気持ち分かってくれる人いますよね?それではまた👋次回まで(^o^)/


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